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オペラ《ロミオがジュリエット Romeo will juliet》世界初演

“ロミオがジュリエットになる”

誰もが知る名作をもとに、人工知能がリブレットを書き起こす

登場するのはソプラノとギターのデュオ

足立智美によるかつてない試み満載の新作オペラ

日時
11月5日(金) 19:00
11月6日(土) 14:00/18:00
11月7日(日) 14:00

会場|THEATRE E9 KYOTO
 ・上演時間予定 90分(アフタートーク含む)

出演|太田真紀(ソプラノ)、山田岳(ギター)
作曲|足立智美
台本|GPT-2(原作|ウィリアム・シェークスピア『ロミオとジュリエット』)
演出|あごうさとし

照明|渡辺佳奈
衣装・ヘアメイク|吾郷泰英
音響|牛山泰良
舞台監督|河村都
宣伝写真|渡邊一生
制作|福永綾子(ナヤ・コレクティブ)


主催|太田真紀&山田岳
提携|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
助成|公益財団法人 野村財団
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭参加公演
サントリー芸術財団推薦コンサート

太田真紀&山田岳 
ソプラノ太田真紀とギター山田岳により2013年よりデュオ活動を開始。それぞれがソロとして活動しつつ、この編成におけるデュオ作品の「今」を追求、既存作品の演奏のみならず、新作委嘱や実験的要素の強い作品まで数多く紹介、独自のプログラミングで注目を集める。
近年は多彩なゲストを迎えたアンサンブル編成でのコンサートに取り組み、2018年3月には、マウリシオ・カーゲルの歴史的実験作《ACUSTICA》を、世界的にも初めてというべき規模で上演を果たした。
これまでに7回の主催公演を行い、松平頼曉、宗像礼、足立智美への委嘱や、伊左治直、志田笙子らの初演(改定初演)、海外作曲家作品の日本初演等を行っている。

足立智美 TOMOMI ADACHI ◉作曲  http://www.adachitomomi.com/
作曲家、パフォーマー、詩人。声、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、高橋悠治、一柳慧、伊藤キム、コンタクト・ゴンゾ、猫ひろしらと共演、また非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。作品には自作のフィジカル・インターフェイス、ツィッター、脳波から人工衛星、テレパシー、骨折までを用い、ハンブルガーバンホーフ美術館、テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミーなどで公演。ドイツ国営ラジオ、ノイエ・ボーカルゾリステン・シュトゥットガルト、東京現音計画等より委嘱。2009年ACCグランティとしてニューヨーク滞在。DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘、同年ベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。2019年アルス・エレクトロニカ(オーストリア)デジタルミュージック&サウンドアート部門、Award of Distinction受賞。ベルリン在住。